こんにちは、kzminです。
先日、大阪市此花区の舞洲で開催されている「ネモフィラ祭り」に行ってきました。
毎年春になると開催されるこのイベントは、青いネモフィラが一面に咲き誇る大阪の人気スポットです。関西圏では春の風物詩として定着しつつあり、毎年多くの来場者で賑わっています。
舞洲 ネモフィラ祭り

Screenshot
会場には広大なネモフィラ畑が広がり、空の青と花の青が溶け合うような幻想的な景色を楽しむことができます。
天気の良い日は特に美しく、写真映えするスポットとしても人気があります。
開園初日に訪問してみた

私が訪れたのは開園初日でした。
期待を胸に会場へ向かったのですが、残念ながらネモフィラの開花はまだこれからという印象。全体的に花の数は少なく、青い絨毯と呼べるほどの景色にはなっていませんでした。
その代わり、園内に残っていた桜が見頃を迎えており、むしろ桜の存在感の方が強く感じられました。

ネモフィラと桜を同時に楽しめるのは貴重なタイミングではありますが、「一面のネモフィラ畑」を期待して行くなら少し早かったようです。
ネモフィラ祭りを楽しむなら見頃を狙おう
今回訪れて感じたのは、ネモフィラ祭りはタイミングがとても重要だということです。
せっかく訪れるなら、事前に公式サイトやSNSで開花情報を確認し、満開の時期を狙って行くことをおすすめします。
満開になると青い花が地面を覆い尽くし、まるで青い海のような絶景が広がります。
遠方から訪れる方はもちろん、関西在住の方も見頃の情報をチェックしてから出かけると満足度が大きく変わると思います。
まとめ
今回の舞洲ネモフィラ祭りは少し早いタイミングでの訪問となりましたが、春の訪れを感じられる気持ちの良い一日になりました。
来年訪れる際は、しっかり開花情報を確認して満開のネモフィラを楽しみたいと思います。
これから訪問を予定されている方は、ぜひ見頃の時期を狙って足を運んでみてください。
青い花が織りなす絶景は、一見の価値があります。

コメント
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